

他院からの紹介患者も多い
当センターは 近隣の神戸や明石だけでなく 遠方からもインプラント治療に訪れます
当センターの患者さんの20%は同業者である歯科医からの紹介の患者さんです
インプラント治療に問題を抱えた先生と一緒になって治療していこう 共に学ぼうと言う姿勢が評価いただいているのかもしれません
また 他院での治療がうまくいかなくて満足していない患者さんもたくさいらっしゃいます
メール相談
また 現在のインプラント治療には セカンドオピニオンを求めていらっしゃる患者さんも増えています
相談メールでは 以下の事項を遵守しております
- ご質問に対して シンプルに明確に御回答すること
治療費 治療期間等を具体的な数字で明確にお答えします - 客観性のもった意見
時として インプラント治療の選択が最適ではないことも説明することもあります - けっして 当医院の治療に誘導することはありません
今までは 電話で話をしてから 来院されるケースが多かったのですが インターネットが普及した最近では メールで数度やり取りをしてから 来院されるケースが多くなってきたように感じます こうやって セカンドオピニオンとして 来院されるには 当センターが 本当に第三者の立場に立って本音で話ができていることへの評価だと思っています
歯医者さんが患者さん!
また 同業の歯科医が実際にインプラントの治療に訪れることが 度々あります 残念ながら紺屋の白袴みたいに歯を失なう歯科医もいる訳です(笑)

徳島県開業 山本 修
徳島で創業100年を超える 山本歯科医院3代目院長
私は朝霧インプラントセンターに何度もオペを見に行っています
そこで思った率直な意見を話しますね
小池先生は勿論僕の主治医でもあります
1. 基本に忠実な外科処置を行っている
外科処置は『切る』『剥離する』『縫う』その繰り返しです
それがひとつのリズムのようにできること
それは 少人数編成のジャズトリオの音楽に似ています
プロがみても 心地よいテンポで確実に進められるオペは信頼できます オペの見学に来て 自分が歯を失った時はブリッジではなくインプラントしたい インプラントをするなら 明石だけでなく 神戸 兵庫県を代表するインプラントセンター 朝霧インプラントセンターでと自然に思えるようになりました
2. 有効な設備がある
もちろん 最新のCTや手術室など最新設備が整っているのも事実ですがそれだけではありません いつ行っても 朝霧インプラントセンターでは新しい発見があります
たとえば 今話題になっている 光機能化システム
いち早く朝霧インプラントセンターでは導入されていて 私もここ朝霧インプラントセンターで はじめて知りました
チタンインプラントの表面を工場出荷時の状態に戻すマシーンですが これには25分の時間を要します
オペ前にCT 画像で 10本以上ものインプラントを的確に選択し迅速に紫外線処理します
流れるようにオペを進めて 最良の状態のインプラントを埋入していくのをみて驚きました
まさに チタンエージングをいう概念を理解した上で 機材を有効に使いこなしているのがわかります
たとえば ピエゾサージェリー 超音波の骨切削器具ですが 骨を切る道具ですので 出力の高い
機材が必要です ピエゾトームという ドイツ製のものを選ばれていました 納得です
一方剥離子 ピンセット 持針器などの小物は 国産のベンチャー企業製ものでも実に使いやすいものを選択されています
新旧の有効な道具を好奇心をもって 的確に選択し その機具の理念を引き出し使いこなしているのです
ここらで 臨床家としてのセンスの良さがうかがわれるところなのです
3. 迅速性があること たとえ問題が生じても 即座に対応できること
実際に治療でいきづまったケースなどを小池先生に電話で相談するのですが いつも迅速な指示を出していただけます 遠路でも応援に来てくれます
誤解を恐れずに話せば 医療現場では予測しない問題が必ず生じます
その確率は小さくても 症例数が多くなれば分母も多くなるため 問題に出くわしてしまうケースも必ずあるのです
その時にあわてず 行動に優先順序をつけ 迅速にひとつずつ整理していけば たいていの問題は解決できることを学びました
時に遭遇する不慮の出血などがその例です
サッカーで例えると パスが4本つながれば 得点する可能性が高いと言われますが 逆にミスが4つ重なれば 必ず失点し 敗北します 医療では あってはならない事なのです
4. 院長の男気のある性格
小池先生の頼まれたら 絶対になんとしてくれる 男気ある性格
これは 実は 一番の選択理由です
美味しいものを本当に「おいしい」と喜べる笑顔 楽しいときに心の底から「笑える」笑顔 嬉しいときに素直に「うれしい」と言える笑顔 笑顔は他にもたくさんありますが 笑顔は患者さんにとって身近であるべきものではないでしょうか?苦しいときや悲しいときも人生の中にはたくさんあります でも笑顔もたくさんありますよね 当センターでは 歯科医として患者さんに接するのではなく これからの人生を一緒に笑顔で過ごして欲しいと患者さんの気持ち立場になって考えます
当センターではインプラント上部構造込で1本22万円としています その理由は以下のとおりです
当センターでは無歯顎の患者さんが多いのです 当院の価格でも上下顎で400万円近くかかります これが倍の価格ならば 少なくとも私(小池)が育った環境のような普通の家庭では捻出するのは無理な価格帯となります もっとも不自由をしいられている無歯顎からのリカバリーをベースに料金設定をしているのです
しかし それでも基本的に高額治療だいいう事実の重さも心に念じて治療に向かうようこころがけております
理想のサイクル
費用や技術 経営は密接につながっている

朝霧インプラントセンターは 神戸に隣接する明石市朝霧にあります
当センターでは 2012年4月現在総本数7,000本以上のインプラント治療を施してきました
これは 一人のドクターの経験数では かなり高い数字です また近年では 当院の実績が評価されているのか年間平均600本以上の治療と携わってきております 当院のインプラント患者の特徴として 多数歯欠損のケース 骨造成を要するケース等難症例が多いようです 技術があれば そこに需要が集まるということのようです 僕はすぐれた経営者ではありませんが そう思います また 近年 最も技術革新があったのが オールセラミックです 従来なら 鋳造という 金属溶解 凝固という或る意味ローマ時代からあった技術でやっつけていたのですが 歯台の形態をスキャニングして セラミックブロックを削り出すという 歴史的な 変革がもたらされました これを 審美エリアインプラントにいち早く導入しました わずか 数本の前歯のインプラント治療がきっかけで美意識が高まり トータル審美治療を望まれる患者さんが増えていることも当医院の最近の傾向です
昨今の食生活や歯周病の増加に伴い難症例と言われる通常の歯科医院では対応のできない症例も増加してきているのが現状です
20年という時間と経験は技術だけで埋まるものではありません
たとえば 10年保障というものがあります これは インプラント治療経験が10年以上無いドクターが口にしても説得力あるでしょうか?
当院にいらっしゃれば 7台のチェアで治療されている患者さん 待合室で待ってらっしゃる患者さん
その中に必ずといっていいほど インプラント治療を受けた患者さんがいらっしゃいます
それも 10年以上前の患者さんが 高い確率でいらっしゃいます
医院の イメージ 雰囲気は 歴史の積み重ねで 形成されていくものです
当院が 心地よく感じていただけるなら 私どもと 相性のいい患者さんです
ぜひ 一度 足を運んでみて下さい 一生のお付き合いとなるのですから そこらも大事です
昨今では セカンドオピニオンという言葉も定着しつつあります 他医院で インプラントを検討されている方がこのホームページを読んでいただけているのなら 当センターをセカンドオピニオンとしてご利用ださることも歓迎します どのような些細なことでもお気軽にご相談いただければと思います




















